2016年03月16日

街角ワイド 苫小牧 ワシの剥製で情操教育 /北海道【毎日新聞2016年3月16日】(鉛中毒/事故鳥)

 子どもたちの情操教育に役立ててもらおうと、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センター展示室で、事故などで死んだオジロワシなど4羽の猛禽(もうきん)類の剥製の常設展示を始めた。展示はオオタカ▽オジロワシ▽ハイタカ▽オオワシの4羽。2009〜15年、鉛弾摂取による急性鉛中毒などで死んだという。剥製には保護や死んだ経緯も解説している。同センターは事故で片羽を失ったハヤブサなどを活用し、市内小学校などで「命の授業」と銘打った出前授業を行っている。問い合わせは同センター(0144・58・2231)。
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddl/k01/100/206000c

ttp://archive.is/yZd4R

posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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