2016年03月16日

瓢湖に珍客「ツクシガモ」阿賀野 迷い鳥か?一休み【新潟日報モア2016年3月16日】

瓢湖で確認されたツクシガモ(手前左)=15日、阿賀野市

 国の絶滅危惧2類に指定されているツクシガモ1羽が、阿賀野市の瓢湖に飛来している。瓢湖管理事務所の職員が11日に確認した。県愛鳥センター(新発田市)によると「本県で確認されるのは珍しい」といい、15日も静かに羽根を休めていた。

 センターなどによると、ツクシガモはヨーロッパ中部の沿岸やアジア中央部で繁殖する冬鳥。国内では10月から4月ごろまで、九州や西日本で見られる。本県には数年に一度飛来し、今シーズンは新潟市北区の福島潟でも確認されている。

 管理事務所の樋口靖偉所長は「迷い鳥かもしれない。瓢湖ではめったに見られない珍鳥だ」と話した。http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160316241595.html

ttp://archive.is/VLkcE

posted by BNJ at 21:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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