2016年04月07日

日本鶏品評会 五條・前川さんの小シャモが優勝 /奈良【毎日新聞2016年4月7日】(既報3ソース)

 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会がこのほど、10年ぶりに高知市で開かれた。静岡や福岡など10県から約250羽が参加し、五條市の自営業、前川圭造さん(79)の小シャモが優勝した。

 品評会は愛好団体「高知県日本鶏保存会」が、飼育者の資質向上などを目指し開催してきたが、飼育者の高齢化などから2006年3月を最後に休会していた。今回は高知原産の7品種に限定して「復活」させた。

 国の天然記念物の東天紅やウズラチャボ、小シャモなどを、雄雌一組として審査。特別天然記念物のオナガドリは飼育者が少ないため除いた。優勝した前川さんは「爽快な気分。鶏はそれぞれに特徴があり育てがいがある」と笑顔だった。

 保存会の田島義明会長(70)は「来年は日本全国の鶏を対象にして、品評会を活性化していきたい」と意気込んでいた。
http://mainichi.jp/articles/20160407/ddl/k29/040/632000c

鶏125つがいが高知に集結 10年ぶりに観賞鶏の全国品評会【高知新聞2016年3月21日】
 観賞鶏の愛好団体、高知県日本鶏保存会(田島義明会長)の10年ぶりの全国品評会が3月20日、高知市布師田の高知県立地域職業訓練センター内で開かれた。通算17回目。 

 ブームが去って会員が激減、6年間の会長不在というピンチを乗り越え、待ちに待ったイベント。静岡から福岡まで10県、約40人から125つがいの出品があった。

 オナガドリを除く高知県原産鶏の7部門で、体形、羽色などを審査。総合優勝には奈良県五條市、前川圭造さんの小シャモ(親)が選ばれた。また、高知市の潮江東小6年、畠山昂芽(こうが)君がウズラチャボの部で1位に輝いた。

 高知県は日本鶏三十数種の中で8品種を作出した「鶏王国」だが、保存会は消滅寸前だっただけに、「待ちに待ってました。本場がしっかりしてくれたら、いい鶏もできる。四国内の仲間もまとまります」と香川県保存会の山本智士会長(71)。

 一般の見物客も約30人が来場。その場で3人が新入会。さらに7人ほどが入りそうな気配で、田島会長は「人数が増えたら活気も出ます。やる気のある人があと5、6人出てきたら保存会は安泰」と手応えを感じていた。

 【写真1】久々の高知県内品評会に審査員も張り切って視線を注いだ(高知市布師田、高知県立地域職業訓練センター)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=353962&nwIW=1&nwVt=knd

美形の鶏、250羽集合【産経ニュース2016年3月20日】
高知市で開かれた日本鶏の美しさを競う品評会=20日
 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会が20日、10年ぶりに高知市で開かれた。静岡や福岡など10県から約250羽が参加し、奈良県五條市の自営業、前川圭造さん(79)の小シャモが優勝した。

 品評会は愛好団体「高知県日本鶏保存会」が、飼育者の資質向上などを目指し開催してきたが、飼育者の高齢化などから平成18年3月を最後に休会していた。今回は高知原産の7品種に限定して「復活」させた。

 国の天然記念物の東天紅やウズラチャボ、小シャモなどを、雄雌一組として審査。特別天然記念物のオナガドリは飼育者が少ないため除いた。優勝した前川さんは「爽快な気分。鶏はそれぞれに特徴があり育てがいがある」と笑顔だった。

 保存会の田島義明会長(70)は「来年は日本全国の鶏を対象にして、品評会を活性化していきたい」と意気込んでいた。
http://www.sankei.com/west/news/160320/wst1603200060-n1.html

美形の鶏、品評会に250羽参加 10年ぶりに高知市で【共同通信2016年3月20日】
 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会が20日、10年ぶりに高知市で開かれ、約250羽が参加。奈良県五條市の自営業前川圭造さんの小シャモが優勝した。
http://www.47news.jp/PN/201603/PN2016032001001867.html

ttp://archive.is/f1H3n
ttp://archive.is/HENyZ
ttp://archive.is/DBvsO
ttp://archive.is/ul2ac

posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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