2016年03月22日

野鳥観察を観光資源に 専門家招きモニターツアー 稚内、浜頓別【どうしんウェブ2016年3月22日】

野鳥専門家のガイドでコオリガモなどを観察する市民ら=稚内市の第一副港
 【稚内、浜頓別】バードウオッチングをテーマに観光振興の可能性を探るモニターツアー(稚内観光協会主催)が21日、2日間の日程で稚内市と浜頓別町で始まった。

 根室市の自然野鳥観光推進員の有田茂生さんら3人の専門家を招き、初日は宗谷岬や宗谷丘陵、クッチャロ湖などを調査。宗谷岬では、大きく旋回しながらサハリンなどへ渡るオジロワシやオオワシを確認した。

 この後、稚内市の第一副港では海鳥の観察会を開催。市民約20人が集まり、専門家の案内のもと、双眼鏡でコオリガモやウミアイサなどを観察した。

 宗谷でのバードウオッチングによる観光振興について、有田さんは「宗谷岬周辺ではワシが上昇気流に乗りながら渡る様子を見ることができ、この瞬間を求める人も多い。需要はあると思う」と話した。

 22日はサロベツ原野や増幌川流域などを調査し、午後3時半からキタカラ2階の市民活動室で、今回の視察結果などを報告する。(広田まさの)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0249146.html

ttp://archive.is/zTmzZ

posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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