2016年03月22日

コウノトリの家は「官民連携」で 小山・生井地区に3基目の人工巣塔【下野新聞2016年3月22日】

 【小山】国の特別天然記念物コウノトリの営巣環境を整えようと、市などは人工巣塔1基を上生井に設置し21日、現地で完成式を行った。生井地区での人工巣塔の設置は3基目。

 今回の人工巣塔は、間々田の建設会社「山中組」の安全衛生協議会による市への寄付を受け、「コウノトリ・トキの舞うふるさとおやまをめざす会」も含めた三者が、行政と企業、市民が連携するグラウンドワーク事業の一環で設置した。

 設置場所は野木町との境。高さ約12・5メートルの柱の頂上部に直径約1・6メートルの巣台が付いている。

 完成式には約80人が参加。野木町から真瀬宏子(ませひろこ)町長らも出席した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160322/2271993

ttp://archive.is/Im8ta

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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