2016年03月23日

富山)オオハクチョウ、1羽だけ越冬中 富山・田尻池【朝日新聞デジタル2016年3月23日】

水位の下がった池に1羽だけ残り、カモ(左下)のそばで羽繕いをするオオハクチョウ=富山市山本の田尻池、林謙宗さん撮影

 白鳥飛来地として知られる富山市山本の田尻池で22日、越冬を終えて飛び去ったはずのオオハクチョウが1羽だけ残っているのを、高岡市の写真家林謙宗さんが撮影した。地元で世話をする池多白鳥愛護会によると、17日に最後の2羽が飛び立ったとみられていた。同愛護会は「連れの幼鳥が飛べるのを待っているようだ」としている。

 林さんによると、22日午前6時すぎ、オオハクチョウ1羽が水位の下がった田尻池で多数のカモやシラサギなどに交じって水面を泳いでいた。しばらくして飛び立ったが、けがをしている様子はなかったという。

 同愛護会の藤田之夫(ゆきお)事務局長によると、田尻池では今季、200羽以上のオオハクチョウが越冬。飛べない様子の幼鳥1羽が以前確認されており、その仲間が残ったとみて近くの越冬地などを調べているという。(八田伸拓)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q4QG6J3QPUZB00B.html

ttp://archive.is/b8ONq

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