2013年05月13日

オオタカの希少種解除検討 環境省、生息数回復で【京都新聞2013年5月15日】

 絶滅の恐れがあるとして種の保存法で「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカ
 環境省の中央環境審議会小委員会は15日、絶滅の恐れがあるとして種の保存法で「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカの生息数が回復したとして、指定を解除するかどうかの検討を始めた。

 オオタカは里山などに営巣し、大規模開発に反対する自然保護運動の象徴となってきた。環境省は、小委員会が年度内にまとめる意見を踏まえて結論を出す予定。

 環境省によると、オオタカは住宅地の造成などで生息数が減り、1984年の民間調査では全国で300〜489羽と推定された。このため、93年の種の保存法施行と同時に希少種に指定された。(共同通信)
http://kyoto-np.co.jp/environment/article/20130515000083

オオタカの希少種解除検討/環境省、生息数回復で【四国新聞2016年3月24日】
絶滅の恐れがあるとして種の保存法で「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカ
 環境省の中央環境審議会小委員会は15日、絶滅の恐れがあるとして種の保存法で「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカの生息数が回復したとして、指定を解除するかどうかの検討を始めた。

 オオタカは里山などに営巣し、大規模開発に反対する自然保護運動の象徴となってきた。環境省は、小委員会が年度内にまとめる意見を踏まえて結論を出す予定。

 環境省によると、オオタカは住宅地の造成などで生息数が減り、1984年の民間調査では全国で300〜489羽と推定された。このため、93年の種の保存法施行と同時に希少種に指定された。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/20130515000337

オオタカ、希少指定解除へ=生息数回復で年度内にも―環境省【時事通信2013年5月13日】
 種の保存法で捕獲や譲渡を禁止している「国内希少野生動植物種」に指定されているオオタカについて、環境省は生息数が順調に回復しているとして、指定を解除する方向で検討に入った。15日に中央環境審議会野生生物小委員会を開いて専門家による議論を開始し、早ければ今年度内にも正式決定する。(時事通信)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6079236

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ttp://archive.is/Gr9ZO
ttp://archive.is/W8KaU

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