2016年02月08日

【千葉】「ガンバの冒険」の挿絵 流山で藪内さんの原画20点展示【東京新聞2016年2月8日】

表情豊かな動物や鳥を描いた作品が並ぶ原画展=流山市で

 児童文学の名作「ガンバの冒険」シリーズで挿絵を手掛けた動物画家藪内正幸さん(一九四〇〜二〇〇〇年)の原画展が、流山市おおたかの森センターで開かれている。十三日まで。
 藪内さんは一九五九年、出版社「福音館書店」に入社し、図鑑や絵本の絵を担当。七一年に独立し、動物画家として活躍。同シリーズや広辞苑の挿絵、「サントリー愛鳥キャンペーン」のイラストなどに携わった。
 原画は同シリーズの「冒険者たち」と「グリックの冒険」の表紙に使われた作品やラッコ、フクロウムササビ、オオタカの親鳥とひな、さまざまなしぐさの犬や猫など二十点を展示。描かれた動物や鳥たちは、精緻でありながら「表情」も豊かで温かみを感じさせる。藪内さんの絵本も一緒に紹介している。
 十三日午後一時半から、藪内正幸美術館(山梨県北杜市)の藪内竜太館長の講演がある。先着五十人。入場、講演とも無料。同センター=電04(7159)7031=へ。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201602/CK2016020802000168.html

ttp://archive.is/jfh9d

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: