2015年05月17日

市野谷の森 県立公園、早期に 1万5365人署名提出 流山3団体 /千葉【毎日新聞2015年5月17日】

 オオタカが生息する流山市の「市野谷の森」(通称・おおたかの森)の県立公園化を早期に実現するため、市内の環境3団体は15日、1万5365人分の署名を県公園緑地課に提出した。全体の整備完了時期が決まっていない県の県立公園事業を加速化させるのが狙い。

 NPOさとやまの樫聡代表は「有権者人口の約11%という、多くの署名を集めることができた。ここ数年、住宅開発が急速に進み、身近な雑木林や田畑がどんどん失われ、オオタカの生息が脅かされていることへの市民の危機感の現れだ」とコメント。「公園の早期実現に向けて必要な業務を進め、公園が実現するまでの間にも、貴重な動植物が失われることのないように必要な施策を実施してほしい」と求めた。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20150517/ddl/k12/040/168000c

「オオタカの森」公園整備へ尽力自然保護団体 県への要望に署名活動【共同通信2015年3月6日】
 オオタカが生息する流山市のシンボル的な「市野谷の森」を、県立公園として速やかに整備することを県に求めるため、市内外の自然保護団体が署名運動をしている。県は1996年度に貴重な自然として県立公園などに整備する方針を示した。だが、近くを通るつくばエクスプレス(TX)の沿線開発により周辺で市街地が拡大する一方、公園の整備は進んでいない。 (飯田克志)  市野谷の森は、この森に由来して名付けられたTXの「流山おおたかの森駅」から約八百メートル西に広がる雑木林。約五十ヘクタールあった森でオオタカの営巣を確認し、市民の保護運動もあり、県は全面開発を転換。二四・一ヘクタールに自然を生かした県立公園(一…
http://www.47news.jp/photo/1024561.php

ttp://archive.is/0DhFB
http://archive.is/xEo5o

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