2016年03月28日

動物とふれあい体験 松江でペットパーク【産経ニュース2016年3月28日】(フラミンゴ)

 世界50種約100点以上の動物を集めた「I LOVE!!ペットパーク」が、松江市のくにびきメッセに“開園”。春休み中の子供たちを中心に訪れた人たちが、生き物とのふれあいを楽しんでいる。

 山陰中央テレビ(同市)が開局45周年記念事業として、身近に本格的な動物園施設のない親子連れらに楽しんでもらおうと企画。会場には、フラミンゴやヤマアラシ、カピバラなど動物園でしか見ることのできない動物をはじめ、珍しい爬虫(はちゅう)類や両生類などさまざまな生き物がずらり。

 鳥を肩に乗せ、ウサギを抱き、いろんな動物にエサを与えるなど、動物との距離の近さが大きな特徴。ゾウガメの大きな甲羅に乗ったり、長いヘビを恐る恐る首に巻いたりと、スタッフの勧めで普段はなかなか体験できない“ふれあい”にチャレンジする子供たちも。ポニーの乗馬を楽しんだ同市の女児(6)は「動物が大好きなので楽しい。将来は動物病院の先生になりたい」と話していた。

 動物の展示を担当している移動動物園業「堀井動物園」(滋賀県守山市)の堀井嘉智園長は「入園者にはできるだけ動物に近づき、触って楽しんでほしい」と話している。入場料は高校生以上1000円。小・中学生800円。未就学児400円。3歳未満無料。
http://www.sankei.com/region/news/160328/rgn1603280023-n1.html

ttp://archive.is/HA2NW

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