2016年04月01日

シマアジ 水田に飛来 大田原 /栃木【毎日新聞2016年4月1日】

 カモ類の渡り鳥「シマアジ」が大田原市羽田の水田に姿を見せ、ハクチョウなどと水面を泳ぎ回り、訪れる人たちを楽しませている。

 発見したのは近くの藤田一男さん(68)。3月21日、水田に飛来しているハクチョウやカモの群れとは色の異なるカモがいるのに気付き、調べたところ、「シマアジ」と分かったという。

 「シマアジ」は、小型のカモで、体長約38センチの雄。目頭から頭や肩にかけて白いスジがあり、羽がしま模様に。藤田さんによると、2年前にはシジュウカラガンが飛来したことがあるが、シマアジの飛来は初めてという。

 藤田さんの知人らは「小さくてかわいいね。しばらく姿を見せていてほしいね」などと話し、見入っていた。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20160401/ddl/k09/040/173000c

ttp://archive.is/XaRhA

タグ:シマアジ
posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: