2016年04月04日

マガモ 里帰り…室蘭の宮谷さん宅【YOMIURI ONLINE2016年4月4日】

宮谷さんに好物のパンをもらうマガモのピーちゃん=中西利成撮影
 室蘭市香川町の宮谷洋子さん(71)方に、今年も野生のマガモが子育ての準備で訪れた。「里帰り」は、この15年ほど続いており、3月中旬にカップルで姿を現し、池の中央にある小島で巣作りを始めた。

 カモのお母さんは、宮谷さんに「ピーちゃん」の愛称で呼ばれ、玄関先で朝昼晩と、宮谷さんに食パンをおねだりする。

 昨年は9羽のヒナが誕生したが、突然の寒波で巣立ちがかなわなかった。宮谷さんは、「孫が里帰りするようで、この季節を楽しみにしている。今年は子どもを立派に育ててほしい」と無事の巣立ちを祈る。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市)によると、マガモは冬の間、餌のとりやすい湖や河川で集団で暮らすが、子育ての季節になると、安心して産める場所を探して移動するといい、「初見でないことや宮谷さんに慣れている様子から、覚えて帰ってきているのかも」。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160404-OYTNT50034.html

ttp://archive.is/edATN

タグ:マガモ
posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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