2016年04月05日

コハクチョウ、優雅に羽休め 蘭越【どうしんウェブ2016年4月5日】

蘭越町の水田に飛来し、羊蹄山をバックに優雅に羽休めをするコハクチョウの群れ=3日
 【蘭越】春の到来を告げるコハクチョウの群れが町内の水田に飛来し、羽を休める優雅な姿が町民の目を楽しませている。

 毎年、この時季になると本州などで越冬した北上途中のコハクチョウが町内に立ち寄る。淀川地区の水田では3日、80〜100羽ほどの群れが陽光の下、気持ちよさそうに長旅の疲れを癒やし、稲の落ち穂をついばむ姿が確認された。

 残雪がまぶしい羊蹄山やニセコ連峰をバックに「クォー、クォー」と大きな鳴き声を上げて舞ったり、飛び回ったりし、車を止めて見入るドライバーもいた。

 コハクチョウは今月下旬にはロシア・シベリア方面に向け旅立つという。

(丸山政義通信員)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0255434.html

ttp://archive.is/7D1yE

posted by BNJ at 20:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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