2016年04月05日

ツバメの飛来、福島で始まる 電線に並び、羽を休める【福島民友ニュース2016年4月5日】

電線にとまり、羽を休めるツバメ=4日、福島市
 桜前線が北上する中、南国からやって来る身近な夏鳥・ツバメの飛来が本県で始まっている。福島市柳町の阿武隈川沿いでは4日、ツバメの群れが電線に並び、羽を休める姿が見られた。

 ツバメはまず雄の群れが飛来し、巣作りをして雌を待つ。軒下にツバメが巣を作ると雷や火事を防ぐといわれる上、農作物の害虫を食べてくれるため、昔から人々に愛されてきた。

 電線の上で、ツバメは「土食って虫食って口しぶーい」と聞こえる独特のさえずりで、春の訪れを告げていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160405-063563.php

ttp://archive.is/AQxR4

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 20:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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