2016年04月05日

渡良瀬遊水地の野鳥ガイドで観察法解説【YOMIURI ONLINE2016年4月5日】

 渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団(栃木市)は、遊水地に生息する野鳥の特徴や観察方法をまとめた「『ラムサール条約登録地』渡良瀬遊水地野鳥ガイドブック」=写真=を発行、1部100円で販売する。

 遊水地野鳥観察会会長の一色安義さん、会員の関口明さんが監修、執筆した。A5判96ページ。全カラーで、141種の野鳥を写真付きで掲載、見分け方や探し方を分かりやすく解説した。

 財団によると、遊水地はハイイロチュウヒやノスリなどワシ・タカ類の日本屈指の越冬地として知られ、これまで260種の野鳥が確認されている。うち58種は国指定の絶滅危惧種という。問い合わせは同財団・渡良瀬遊水地湿地資料館(0282・62・5558)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20160404-OYTNT50372.html

ttp://archive.is/UQMhd

posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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