2016年04月06日

富山 ライチョウ保護 力を貸して 県サポート隊新設 協力者100人を募集【中日新聞2016年4月6日】(既報関連ソースあり)

 ニホンライチョウの保護に携わってもらおうと、県は「とやまのライチョウサポート隊」を新設し、六日から隊員百人を募集する。保護柵の設置や生息地での観察マナーの指導などにボランティアで協力してもらう。県自然保護課は「富山の自然の象徴のライチョウ保護への理解を広め、将来、保護活動を担う人材に育ってほしい」と期待する。

 保護柵の設置・管理のほか、県が五年ごとに実施する生態調査や観察マナーの啓発・指導に協力してもらう。県内全域でライチョウを目撃した際、県に情報提供してもらうことで、生息情報の把握にも貢献を期待している。

 県による保護柵の設置活動で昨年初めてボランティアを募集し、定員を上回る応募があった。今年からサポート隊としてより広く協力を募ることを決めた。隊員は十五歳以上に限り、五月二十九日に富山市の県民会館で開かれる講習会に参加する必要がある。今月六日から二十七日に募集し、定員を超えた場合は抽選となる。申し込みは、県自然保護課のホームページから。問い合わせは同課=電076(444)3397=へ。 (豊田直也)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160406/CK2016040602000034.html

ttp://archive.is/Hga4x
サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】

タグ:ライチョウ
posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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