2016年04月06日

イカル探鳥会 20人参加 市の鳥、郷土愛向上狙い 綾部 /京都【毎日新聞2016年4月6日】

 綾部市の鳥「イカル」(スズメ目アトリ科)を観察する探鳥会が5日、同市宮代町の綾部八幡宮周辺で開かれ、参加した市民ら約20人が木々に向かって耳を澄ませ、目を凝らせた。

 イカルは綾部地方(旧何鹿(いかるが)郡)に生息する平和の象徴として、1974年に市の鳥として指定された。探鳥会は郷土愛を深め、自然を再認識してもらおうと、市天文館「パオ」とコミュニティー放送局「エフエムあやべ」が共同キャンペーンとして8年前から開いている。

 太い黄色いくちばしが特徴で、地元の愛鳥家グループ「FAヤマセミの会」の協力を得て探すが、なかなか見つからない。会員が「ほら、あそこ」と指さす方向に、その姿があった。

 餌となる木の実が多い神社境内などは絶好の観察場所。同放送局の井関悟社長は「キャンペーンを出来る限り続けたい」と話した。【佐藤孝治】

〔丹波・丹後版〕
http://mainichi.jp/articles/20160406/ddl/k26/040/463000c

ttp://archive.is/7PPrJ

posted by BNJ at 21:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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