2016年04月08日

鹿島海岸 堤防に水鳥の群れ =有明海点描=【佐賀新聞LiVE2016年4月8日】(ツクシガモ/ホウロクシギほか)

有明海の鹿島海岸にいたツクシガモ
 3月28日午前10時すぎ、鹿島海岸の堤防に水鳥を見に出掛けた。満潮で潮は堤防のすぐ下まできていて、捨て石に上がっていたマガモ、オナガガモ、コガモ、ツクシガモなどが飛び立った。新籠の展望台へ行く途中、ホウロクシギの群れが捨て石の縁に並んでいて、オオソリハシシギが1羽混じっていた。沖にはオナガガモとツクシガモがたくさん浮いていたが、ヒドリガモの群れもいた。

 2月中旬の寒い日の午後、友人から「新籠にフランス人のレンタカーで来とるばい」と電話。自転車で駆けつけると、大型のスワロフスキーのスコープを抱えた初老の男性と女性が。我が家へ案内して話を聞くと、政府の狩猟取締官で1カ月近く休暇をとって野鳥観察と観光を兼ねて九州を訪ねたとのこと。訪日は8回目で「京都が一番気に入っている」と話してくれた。

写真家 中尾勘悟(鹿島市)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/297904

ttp://archive.is/xmFq8

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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