2016年04月08日

第一発見者は鑑識官 沖縄県警に現れた鋭い眼光の持ち主とは…【沖縄タイムスプラス2016年4月8日】(既報1ソース)

沖縄県警察本部の玄関上に現れたフクロウ
 那覇市の沖縄県警察本部の玄関上に7日朝、1羽のフクロウが現れた。立ち番の警察官とともに周囲を見回し、県都の安全・安心の監視役を務めた。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、県警に九州から飛来したフクロウは、越冬でやってきたアオバズクか、県内に生息するリュウキュウアオバズクのどちらかとみられ、「街中で見掛けるのは珍しい」。

 第一発見者は鑑識課の渡嘉敷聖さん(31)。「鑑識官として、ささいなことも見逃さず、フクロウのように鋭い眼光で犯人を追いつめたい」と力を込めた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=162659

県警本部に珍客 アオバズクが「出頭」【琉球新報2016年4月8日】
県警本部の玄関上で見つかったアオバズク=7日午後、県警本部
 県警本部に「珍客」が現れた−。7日朝、正面玄関上に、フクロウ科のアオバズクがいるのを出勤した職員が見つけた。夜行性のためか昼間は動かなかったが、時折目を開き首を回すなど、愛らしい姿で来庁者や職員を笑顔にした。アオバズクは同日午後10時までに飛び立ったという。

 鑑識課の渡嘉敷聖(たかし)さん(31)が午前9時ごろに出勤時に職場のある2階を見上げた際、玄関の自動ドアの上にある黒い物体に気が付いた。「微動だにしなかったので何だろうと気になった。ジャンプしたら黄色い目が見えて一瞬タカかと思った」。渡嘉敷さんは「なかなかフクロウを見る機会はないので驚いた」と話した。
 アオバズクはアジアに広く分布するフクロウの仲間で、冬になると南下し越冬する。沖縄に生息する留鳥のリュウキュウアオバズクは亜種に当たる。
 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、那覇市内では末吉公園にリュウキュウアオバズクが生息している。「時期や場所などから渡り鳥の可能性もある。街中で見掛けるのは珍しい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-252964.html

ttp://archive.is/OYwWv
ttp://archive.is/GrTs1

posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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