2016年04月08日

袋井駅南口広場に最大級ブロンズ像【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】(フクロウ/市の鳥)

JR袋井駅南口広場に設置されたブロンズ像 
 JR東海道線の袋井駅南口広場に、国内最大級というブロンズ彫刻がお目見えした。袋井市が、南口広場の完成と市制施行10周年を記念して設置した。

 ブロンズ像のタイトルは「大地から宙そらへ」。高さ約8・5メートルあり、正面が橋上駅舎を向くように据えられた。下部に家族をイメージした群像を置き、その上のアーチに健康を表す伸びやかな男女や市の鳥フクロウなどの像を載せた。

 昨年1月に市のコンペティションで選ばれた伊東市在住の彫刻家重岡建治さん(79)が約1年をかけて制作した。完成記念式典で重岡さんは「(制作の)機会を与えてくれたことに感謝したい。市民の皆さんに愛着を持ってもらえればうれしい」とあいさつした。原田英之市長は「駅南地区の発展、にぎわいのシンボルになる」と話した。

 袋井市は、1991年度から「彫刻のあるまちづくり」に取り組み、これまでに小中学校や公園などに70を超す野外彫刻作品を設置している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160407-OYTNT50347.html

ttp://archive.is/jDO1o

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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