2016年04月16日

28日まで野鳥写真展 四季彩の丘 鳥栖・三神版=鳥の息遣い感じる60点【佐賀新聞LiVE2016年4月16日】(既報1ソース)

野鳥の生き生きとした姿を捉えた作品約60点が並ぶ=みやき町白壁の四季彩の丘みやき
28日まで野鳥写真展 四季彩の丘
 みやき町の写真家江越天良さん(79)が、同町白壁の四季彩の丘みやきで野鳥写真展を開いている。つがいで水面(みなも)を進むオシドリなど、鳥の息遣いを感じさせる作品約60点が並ぶ。28日まで。

 江越さんは63歳から写真を撮り始め、鳥の生態を知るために野鳥の会にも入会した。エサとなる生き物や生息に適した環境を見定め、鳴き声を頼りに鳥の居場所を探る。シャッターチャンスを求め、夜明けから正午までじっと待ち続けることも多いが、全国的にも渡来数が少ないとされるアカショウビンを町内で撮影することに成功した。

 江越さんは「図鑑でしか見たことのないような鳥が、自分の町にいるのかと驚いてもらえればうれしい」と話す。開場時間は午前10時〜午後4時。土日休館。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/301177

タウンたうん 地元の野鳥撮った写真展 みやき /佐賀【毎日新聞2016年4月8日】
 みやき町白壁の「四季彩の丘みやき」で、同町在住の写真家、江越天良さん(79)の野鳥写真展が開かれている。28日まで。

 パネル17点をはじめ、2L判約70点を展示している。地元のみやきや県内各地、福岡、熊本などが舞台。江越さんのオススメは「大半を一緒に過ごすオシドリのつがい。オスは美しく、イチョウの葉のような羽を持っています」と解説する。

 64歳の頃から撮影を始め、県内の林道を歩き続けた。撮影は「まず、鳴き声を覚えること。そして観察。野鳥は夜明けとともに動き始めます」と苦労話を披露。「みやきにもこんなに野鳥がいることを皆さんにも知ってほしい」と話す。【満島史朗】
http://mainichi.jp/articles/20160408/ddl/k41/040/285000c

ttp://archive.is/5pcVC
ttp://archive.is/wJUkt

posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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