2016年04月09日

宮崎バードカービング作品展 本物さながらの鳥63点 県立美術館で、あすまで /宮崎【毎日新聞2016年4月9日】

 スズメ、フクロウからハクトウワシまで、さまざまな鳥の本物さながらの彫刻が並ぶ「宮崎バードカービング作品展」が10日まで、宮崎市の県立美術館で開かれている。約3カ月かけて鳥の毛並みまで精巧に作られた作品が63点並び、来場者を魅了している。

 同展には鳥が飛び立ったり、求愛をしたりする躍動感にあふれる彫刻が多く並ぶ。主催する宮崎バードカービング愛好会会長の渡辺耕作さん(63)は鳥だけでなく、人間社会がもたらす障害も表現。作品の一つ「シロハラ・見えない障壁」ではガラスにぶつかり死んでしまうシロハラの様子を克明に彫っている。

 渡辺会長は「自然と人間の関係を見つめ直したいと考えて作品を作った。展示会には14人がそれぞれ時間をかけて作った作品が並んでいるので、じっくりと見てもらいたい」と話す。一般300円、高校生以下無料。【宮原健太】
http://mainichi.jp/articles/20160409/ddl/k45/040/319000c

ttp://archive.is/DA5WM

posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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