2016年04月10日

徳島)コウノトリ、仲直り? 2羽で巣作り【朝日新聞デジタル2016年4月10日】(既報関連ソースあり)

寄り添う2羽のコウノトリ=9日午前11時7分、鳴門市内

 カラスに卵を襲われて繁殖に失敗した鳴門市のコウノトリのペアが9日、そろって巣に姿を現した。4日から巣に寄りついていなかったメスは、オスに体を密着させたり巣作りをしたり。「仲直り」にも見える行動に、地元では新たな産卵への期待が広がっている。

 観察をしていた人々によると、9日午前9時ごろ、オスがいた巣にメスが戻ってきた。オスが枯れ草のような巣材をくわえて飛ぶ姿も見られた。コウノトリ定着推進連絡協議会の調査チームで観察する浅野由美子さん(42)は、「とりあえず一安心。メスには餌を食べて体力をつけてもらい、次の産卵につながれば」と話していた。(中村律)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4954BMJ49PUTB006.html

ttp://archive.is/QMw8N
【鳴門・コウノトリ】カラス持ち去りの卵は無精卵、コウノトリ繁殖は失敗…再び産卵も?【産経WEST2016年4月6日】

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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