2016年04月11日

クロちゃんは常連、ロハス島地温泉の人気者−山口・徳地【山口新聞2016年4月11日】(バリケン)

ロハス島地温泉の常連となっている珍客、バリケンのクロちゃん=山口市
山口市徳地島地のロハス島地温泉に毎日珍客が訪れ、人気者になっている。南米に生息するカモ科のバリケンという鳥で、施設のスタッフから「クロちゃん」と呼ばれ、常連客扱いを受けている。

同施設の藤田義正館長によると、顔を見せるようになったのは1年半前から。毎朝、施設裏の島地川の護岸に整備されている石段を一段ずつ上がってくる。石段は施設のテラスまで続いており、到着すると居場所にしているよしず置き場付近に落ち着き、毛づくろいしながら周囲を眺めるのが日課。日がな一日くつろぎ、夕方になるとまた石段を下り、途中から飛び立って川辺のねぐらへ帰っていくという。

大型の鳥で顔や体は黒が基調色。目の周りの肉が赤い容姿は決してかわいいとはいえないが、藤田館長らスタッフや来場客が近づいても飛んで逃げるようなことはなく、親しみを湧かせている。常連となった後はスタッフからクロちゃんの愛称で呼ばれ、パンくずなどの餌をもらっている。

藤田館長は「日本にいる鳥でなく、近づいても逃げないので人に飼われていたのかも。最近は口コミで知ってクロちゃん目当てに来る客もいる」と話す。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0410/6p.html

ttp://archive.is/KomFe

タグ:バリケン
posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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