2016年04月14日

幻の鳥...「ミゾゴイ」確認 福島で8年ぶり、絶滅危惧1類指定【福島民友2016年4月14日】

福島市小鳥の森で8年ぶりに確認されたミゾゴイ=13日、福島市
 絶滅の恐れがあるサギ科の渡り鳥「ミゾゴイ」が13日、福島市小鳥の森で確認された。小鳥の森で確認されたのは2008(平成20)年以来、8年ぶり2度目。全国的にも個体数が少なく、県内で確認されることは極めて珍しいという。

 ミゾゴイは、全長49センチでカラス大。本州以南の低山の林に、夏鳥として渡来する。薄暗い沢や池の近くで水生生物やミミズなどを食べる。
 人里の近くに生息していながら、ほとんど人目に触れることがなく、"幻の鳥"ともいわれる。

 県のレッドデータブックでは絶滅危惧1類に指定され、本県では過去に福島、郡山、いわきで確認された記録がある。採餌や営巣に適した里山が荒廃したことが減少の原因とされており、小鳥の森のレンジャー五十嵐悟さん(41)は「世界中の生息数が1000羽とも2000羽ともいわれる希少な鳥。静かに見守ってほしい」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160414-065852.php

ttp://archive.is/tBxIA

タグ:ミゾゴイ
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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