2016年04月14日

ウズラのふん、口コミで売り上げ順調 真岡・海老原うずらと宇都宮・市民グループがコラボの有機肥料【下野新聞2016年4月14日】

 【真岡】県内で唯一出荷用にウズラを飼育している寺内の養鶉(ようじゅん)場「海老原うずら」と、労働機会の創出などに取り組む宇都宮の市民活動グループ「生きがい創造舎」はこのほど、ウズラの魅力を広めることを目的とした「栃木うずらProject」を立ち上げた。2月からは同プロジェクトの第1弾商品としてウズラのふんを原料とした「純正有機肥料 栃木のうずらフン」を販売。口コミなどで順調に売り上げを伸ばしている。

 同養鶉場は1971年に創業。現在約8万羽のウズラを飼育している。同グループは2014年に設立し、現在会員6人で活動している。

 プロジェクトは13年、同グループ代表の刈谷吉見(かりやよしみ)さん(55)が同養鶉場にウズラを買いに訪れ、海老原貞雄(えびはらさだお)社長(57)と知り合ったことがきっかけとなり企画。

 肥料はふんに生石灰を加え、約2週間機械で乾燥させて製造される。ウズラは腸が短く、食べたものをほとんど消化せずに排せつするため、鶏ふんなどと比較して栄養価の高い肥料になるという。2月からフリーマーケットなどで販売を開始し、口コミなどで3キロ詰100袋以上を売り上げている。

 肥料は3キロ詰で350円。(問)刈谷さん090・4958・9243。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160414/2294014

ttp://archive.is/jB8tD

タグ:ウズラ
posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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