2016年04月15日

秋田)天然記念物ふかふか 比内鶏・金八鶏が孵化【朝日新聞デジタル2016年4月15日】

孵化したばかりの比内鶏(左)と金八鶏のヒヨコ=大館市

 大館市釈迦内の秋田三鶏記念館で、比内鶏と金八(きんぱ)鶏のヒヨコが孵化(ふか)、可愛い鳴き声を上げ、すくすくと育っている。

 国指定天然記念物の比内鶏と声良(こえよし)鶏、県指定天然記念物の金八鶏は主に県北で飼育され、「秋田三鶏」と総称される。記念館は、三鶏の増殖をはかって血統を守ることや、多くの人に親しんでもらうことを目的に2010年、大館郷土博物館の隣にオープンした。

 記念館では、県声良鶏比内鶏金八鶏保存会の会員から卵を預かって孵化させている。今年は12日から13日にかけて比内鶏84羽、金八鶏15羽が次々に孵化した。温度が30度に保たれた育雛(いくすう)機の中で、ヒヨコは忙しく動き回る。1カ月ほど育てた後で所有者に渡され、展示会に出品される。

 飼育を担当する山内常代さん(66)は「病気にかからないよう気を使います」と話していた。(加賀谷直人)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4G44Y6J4GUBUB009.html

ttp://archive.is/c09df

posted by BNJ at 12:06 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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