2016年04月14日

放鳥トキ、今年初のひな 3世代目3年連続、新潟・佐渡【共同通信2016年4月14日】(他2ソース)

 誕生したひなに餌を与える親のトキ(中央)=14日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は14日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキと野生のトキのつがい1組から今年初めて、ひなが誕生したと明らかにした。ひなは放鳥トキから数えて3世代目となり、3年連続の誕生。

 環境省によると、つがいは放鳥トキの4歳雌と野生トキの雄。14日午前6時10分ごろ、モニタリングチームが巣を観察した際、雄がひなに餌を与える様子を確認。ひな2羽の頭が巣の中から見えた。3月17日に巣作りと卵を抱く姿が確認されていた。ふ化した日は不明。

 今年、巣作りが確認されたつがいは、今回のペアを含めて30組になる。
http://this.kiji.is/93257025351467012

トキのひな誕生=自然界で5年連続−環境省【時事ドットコム2016年4月14日】
 環境省は14日、新潟県の佐渡島で、国の特別天然物トキのペア1組から野生下でひなが誕生したと発表した。自然界でのふ化は今年初めてで、2012年から5年連続となる。
 野生下で生まれた年齢不明の雄と、飼育施設から放鳥された4歳の雌のペアで、同省の委託を受けた団体職員が14日朝、巣に2羽のひながいるのを確認した。いつ生まれたかは不明という。
 佐渡島では、いずれも野生下で生まれたペア5組で抱卵が確認されており、ひなが誕生すれば、08年の放鳥開始以来初めてとなる。(2016/04/14-17:18)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041400679&g=soc

今季初 野生下トキのひな2羽誕生 佐渡で5年連続【新潟日報モア2016年4月14日】
 環境省は14日、佐渡市の野生下で、今季初めてトキのひな2羽が誕生したと発表した。野生下でひなが生まれるのは5年連続となる。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160414247475.html

ttp://archive.is/8e21L
ttp://archive.is/bm13Q
ttp://archive.is/qg1hU

タグ:トキ
posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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