2016年04月15日

表情豊か室蘭の野鳥 市内在住、熊谷さん写真集【どうしんウェブ2016年4月15日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

室蘭市内の野鳥の姿を収めた写真集を手にする熊谷さん
 室蘭市在住の写真家熊谷勝さんが写真集「LOVELY 愛らしい鳥たち」を出版した。7作目で、一瞬のしぐさや表情を捉えた野鳥62種が収められている。出版にあわせ、27日から道の駅みたら室蘭(祝津町4)で写真展も開く。

 2008年から15年にかけて撮りためたもので、ほとんどの撮影地が室蘭市内。熊谷さんは「人間からすると、工場や住宅のイメージが強いかもしれないが、多種多様な樹木がそろう室蘭は、鳥にとって胆振で一番自然豊か」と話す。

 これまで鳥のいる風景写真が主だったが、今作は図鑑としての要素が強いといい、各鳥の特徴や鳴き声、観察できる時期などを巻末に簡潔にまとめた。白く丸みのある姿のシマエナガについて「雪見だいふく」という愛称を紹介するなど、親しみやすくした。

 熊谷さんの一押しは表紙の子スズメ。朝の光がスズメの輪郭を柔らかく浮かび上がらせている。「吹き出しをつけたくなるような愛らしさ」という。

 青◆社刊。A5判96ページ。1620円。道の駅みたら室蘭や大手書店で扱っているほか、購入希望者は熊谷さん(電)0143・24・3423へ。

 写真展「愛らしい鳥たち」は5月1日まで開催。午前9時半〜午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。(岩崎志帆)

(注)◆は「くさかんむり」に「青」
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0259402.html

小鳥に癒やされて…室蘭・熊谷さんが新写真集【室蘭民報ニュース2016年4月15日】
 室蘭市港南町在住の写真家、熊谷勝さん(58)の新しい写真集「LOVELY 愛らしい鳥たち」(A5判、96ページ)が、青菁社(せいせいしゃ)から発売された。ふわふわの羽毛や丸みのある体、首をかしげたしぐさなど、小鳥の愛らしさを前面に押し出した“癒やし本”。四季を通して、ほぼ室蘭で撮影された62種類の鳥が解説入りで収録され、室蘭の野鳥図鑑とも言える1冊だ。

 撮影場所は測量山やトッカリショ、白鳥大橋のたもとなど、ほとんどが室蘭。表紙のスズメの“三兄弟”は絵鞆岬展望台の手すりに3羽のひなが並び、親鳥の帰りを待っている様子だ。もこもこの体がかわいい。

 測量山では“三鳴鳥”の一つで、ほとんど姿が見られない渡り鳥のコマドリを捉えた。枝に止まってさえずる貴重なショットだ。頭や背中の鮮やかなオレンジ色が特徴で、室蘭には4月下旬から5月上旬のわずかな期間しか飛来しない。

 熊谷さんは「手のひらに乗るような小鳥を表情豊かに撮るのは難しいですが、視線の方向やちょっとしたしぐさで、愛らしかったり、何かを考えているように見えることがある」と笑顔を浮かべる。熊谷さんは室蘭に生息するハヤブサの写真家として有名だが「今回はいい意味で期待を裏切る作品集となった。迫力あるハヤブサ写真とのギャップを楽しんでほしいですね」。

 写真集は1冊税込み1620円。2千部製作し、市内では道の駅・みたらの売店に置いている。出版を記念して27日から5月1日まで、みたら1階展示室で写真展を開く。今回の掲載作品をはじめとした40点を披露する。入場無料。午前9時半〜午後6時(最終日は5時)。問い合わせは熊谷さん、電話0143・24局3423番へ。
(成田真梨子)

【写真=熊谷さんの新しい写真集「LOVELY 愛らしい鳥たち」。小鳥の愛らしさを前面に押し出した癒やし本≠セ】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/04/15/20160415m_04.html

ttp://archive.is/qsmFQ
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ハヤブサ 大空悠々 大東出身熊谷さん 6冊目の写真集【岩手日日新聞2016年4月8日】

posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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