2016年04月14日

コウノトリ かわいい愛称つけてネ 先月誕生の2羽、野田市が募集 /千葉【毎日新聞2016年4月14日】(野田市こうのとりの里)

 野田市は15日から飼育施設「こうのとりの里」で3月に誕生したコウノトリのヒナ2羽の愛称を募集する。30日必着。1次選考を通過した応募者には記念品が贈られる。

 2羽は、兵庫県豊岡市の「県立コウノトリの郷」から運ばれた卵から3月26日と28日に生まれた。性別が分からないため、1人雄2点、雌2点の計4点まで応募できる。ひらがな表記に限り、愛称を思いついた理由も50字以内で添える。応募のあった中から、野田市の「コウノトリと共生する地域づくり推進協議会」で5点程度に絞った上で、市内の小学生による投票で決定する。

 2羽は6月ごろに試験放鳥される予定で、愛称は放鳥の日に発表するという。これまで野田市が飼育しているコウノトリに付けた愛称は「コウくん」「コウちゃん」「つばさ」「サクラ」「アカリ」「ミライ」「愛ちゃん」「未来ちゃん」「翔くん」。これ以外に、他の地域で使用されている愛称も避ける。

 応募はハガキ(〒278−8550 野田市鶴奉7の1)やファクス(04・7122・1558)で、市みどりと水のまちづくり課へ。同市ホームページからも応募できるほか、市役所や「こうのとりの里」に応募用の箱を設置する。問い合わせは同課(04・7125・1111)。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20160414/ddl/k12/040/216000c

ttp://archive.is/0NgNo

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