2016年04月27日

子育てフクロウ見守って 巣箱にカメラ、企画展も 我孫子・鳥の博物館【千葉日報ウェブ2016年4月27日】(既報2ソース)

 我孫子市鳥の博物館が市内の林に設置した巣箱でフクロウが卵を温めている様子を撮影し、館内やホームページで映像を公開している。順調にいけば、今月末にもふ化する見込み。6月26日まで、生態や昨年まで ・・・

【残り 543文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/320318

【千葉】子育てフクロウを映像や写真で 我孫子市鳥の博物館【東京新聞2016年4月18日】
巣箱の中でフクロウのヒナを育てる親鳥(2011年4月、我孫子市鳥の博物館提供)

 我孫子市内で観察されたフクロウの育児を特集する企画展「フクロウさんちの子育て日記」が、我孫子市鳥の博物館で開かれている。親鳥が巣を探すところからヒナが巣立つまでを映像や写真で楽しめる。六月二十六日まで。
 フクロウは平野から山地の森に縄張りを決めてすむ。市街地でも大きな木がある林で見られることがある。
 夜行性で、身近にいても姿を見られることが少ないため、博物館は二〇〇七年から小型カメラ付きの巣箱を手賀沼近くの林に置き、一年を通じてフクロウを観察してきた。昨年までに十五羽が巣立った。
 今回は、鮮明な写真が多い一一年三〜五月のデータを中心に、産卵からヒナが巣立つまでの約六十日間を写真と文章の日記形式で成長記録を描いた。親がヒナに餌をあげる様子などを映像でも紹介している。
 日本に生息するフクロウ科十一種すべてを剥製や写真で展示。羽に触れたり、鳴き声の違いを聞き分けられるコーナーもある。
 担当した村松和行学芸員は「フクロウは人気があるが、意外と知られていない魅力もある。親子で来て、人間の子育て事情と比べてみてもらいたい」と話した。一般三百円。月曜休館。問い合わせは、同館=電04(7185)2212=へ。 (三輪喜人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201604/CK2016041802000169.html

野生フクロウ 繁殖始まる HPで24時間ライブ映像 我孫子市鳥の博物館「親子の成長見守って」 /千葉【毎日新聞2016年4月15日】
2個の卵を産み繁殖中のフクロウ=我孫子市鳥の博物館のライブ映像から
 我孫子市鳥の博物館(同市高野山)が市内の森に設置している巣箱で、野生のフクロウの繁殖が始まった。巣箱には天井と入り口の2カ所にカメラが設置されており、その映像で確認された。一般の人も24時間、博物館のホームページ(HP)でライブ映像を見ることができる。

 博物館によると、先月29日午前5時57分、森にある木の高さ約3メートルに設置した巣箱の中で雌が座り始めたのを確認した。

 同日午後6時14分、雌が巣箱を飛び立つと卵1個があるのが見えた。今月1日午前3時26分には2個目を確認した。

 雌は体長50〜60センチ。産卵前に出入りしていた雄は、巣箱の外で見守っているとみられる。雌は1日1回程度、雄が運んできたエサを食べるために外に出る以外は、じっと巣箱の中で卵を温めている。カラスなどの鳴き声が聞こえると頭を巣箱の天井に向ける。

 均等に温めるため、卵をくちばしで転がす仕草も見せている。1カ月ほどたつとふ化し、5月末ごろには巣立ちをする見込みだ。

 学芸員の村松和行さん(35)は「夜行性のフクロウをライブ映像で24時間観察できるのは全国でここだけ。フクロウの親子の成長を見守ってほしい」と話している。【橋本利昭】
http://mainichi.jp/articles/20160415/ddl/k12/040/151000c

以下のURLになります。
http://field.bird-mus.abiko.chiba.jp/strix/

ttp://archive.is/YnCs5
ttp://archive.is/P4VPR
ttp://archive.is/abdTD

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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