2016年04月16日

トキ 今年初のふ化 出雲 /島根【毎日新聞2016年4月16日】(既報1ソース)

 出雲市は15日、市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2)で飼育しているトキのペアの卵が今年初めてふ化したと発表した。親鳥は巣の中で寄り添って、ひなを温めている。順調に育てば約40日後に巣立つ見通し。

 市によると、14日午後6時すぎにふ化した。市では現在6羽を飼育。3組のペアで繁殖に取り組んでいる。このうち、9歳雄と7歳雌のペアの卵から、ひなが誕生した。今年は3組のペアから計13個の産卵があった。無精卵や割れた卵を除き、残る4個も今後ふ化する可能性がある。

 新潟県の佐渡トキ保護センターは、鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅を回避するため、各地で分散飼育をし、出雲市では20011年から取り組んでいる。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k32/040/402000c

トキのふ化 今年初確認 出雲の分散飼育センター【山陰中央新報2016年4月16日】
 島根県の出雲市は15日、市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2丁目)で、今年初となるトキのふ化を確認したと発表した。

 ふ化したのは同センターで飼育する3組のつがいのうち、9歳の雄と7歳の雌のつがいが3月17日に産んだ卵。14日夕、巣内で卵を割って出るひな1羽を職員が監視カメラで確認した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=558539004

ttp://archive.is/gxFHL
ttp://archive.is/cgC8u
トキ ペアが今年初の産卵 出雲 /島根【毎日新聞2016年3月16日】

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