2016年04月16日

特別展 剥製や模型展示、江戸川の鳥紹介 来月5日まで /東京【毎日新聞2016年4月16日】

 江戸川区で見られる鳥を紹介する特別展「羽ばたく翼、鳥たちのえどがわ」(区など主催)が「しのざき文化プラザ」(篠崎町7)3階の企画展示ギャラリーで開かれている。入場無料。5月5日まで。

 区内には、葛西臨海公園(臨海町6)や公園の沖合に広がる干潟を中心に、国内で確認された鳥類約630種の4割にあたる約260種類の野鳥が飛来する。中には世界で3000羽しかいないとされるクロツラヘラサギやホウロクシギなどの希少種も確認されている。

 今回の展示では、トビやカワウなど7種の剥製のほか、ハヤブサ、ミサゴなど紙製の原寸大模型などを並べた。さらに、えさの魚をくわえた瞬間やヒナにえさを与える親鳥の姿など、同公園でアマチュアカメラマンが撮影した写真パネルを多数展示。映像も流し、観察のための双眼鏡や望遠鏡も置くなど、野鳥に興味を持ってもらう工夫を凝らしている。

 今回の展示を監修した「日本野鳥の会東京」幹事の飯田陳也さんは「同公園は国内有数の飛来地といっていい。多くの方に都会の真ん中にある鳥の楽園の存在を知ってほしい」と、来場を呼び掛けている。

 野鳥をペーパークラフトで作る講座も予定している。開館時間は午前9時〜午後9時半。問い合わせは同プラザ(03・3676・9071)。【柳澤一男】
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k13/040/154000c

ttp://archive.is/yBJe2

posted by BNJ at 12:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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