2016年04月17日

里山体験で共生学ぼう 「サシバの里自然学校」が開校 市貝【下野新聞2016年4月17日】

 【市貝】市塙在住でNPO法人オオタカ保護基金代表の遠藤孝一(えんどうこういち)さん(57)と長男でネイチャーガイドの隼(じゅん)さん(32)が29日、自宅周辺の里山で自然体験活動を行う「サシバの里自然学校」をオープンする。里山生態系の保全や都市農村交流、環境教育を推進する。校長を務める隼さんは「レクリエーションにとどまらず、学習やライフスタイルの構築など新しい価値観を提供できれば」と意欲をみせている。

 自然学校は、指導員が常駐して自然体験や環境学習のプログラムを通年実施できる施設。現在全国で約3千校が活動している。

 同校は道の駅サシバの里いちかいの北、数百メートルにある築150年の古民家が拠点で、所有者から借り受けた周辺の山林(約2・7ヘクタール)、谷津田と畑(各0・4ヘクタール)を主な活動エリアに設定。昨年8月からボランティアらの協力も得て休耕となっている田畑の整備や下草刈りなどを行ってきた。孝一さんは「これだけの里山が手付かずで残っている。活動の場としては申し分ない」と話す。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160417/2297143

ttp://archive.is/AGMV2

タグ:サシバ
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: