2016年04月17日

石見 : アクアスで小学生ら飼育員の仕事体験【山陰中央新報2016年4月17日】(フンボルトペンギン)

フンボルトペンギンに餌をやる参加者
 4月19日の「飼育の日」にちなみ、島根県浜田市と江津市にまたがる水族館アクアスで16日、飼育員の仕事を体験するイベントがあった。参加者30人が、ペンギンに餌をやったり、シロイルカのプール掃除をしたりして、水族館の生き物や施設に親しんだ。

 フンボルトペンギンの餌やり体験には、浜田市内の小学生4人が参加した。約30匹が泳ぐプールの岩場に足を踏み入れると、体長約50センチのペンギンが愛らしい足取りで一斉に接近。参加者は、バケツに入ったシシャモを一匹ずつ差し出し、ペンギンがくちばしをのばして食べるしぐさに歓声を上げた。

 浜田市立国府小学校1年の近重さくらさん(7)=浜田市下有福町=は「上手に餌を食べるのがかわいくて楽しかった」と笑顔で話した。

 イベントは17日もあるが、定員に達したため、受付は終了した。見学はできる。

 飼育の日は「419(しいく)」の語呂合わせで、日本動物園水族館協会が2009年に制定。全国の加盟施設が時期に合わせて、趣向を凝らしたイベントを開いている。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=558552248

ttp://archive.is/1ofKY

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