2016年04月17日

干潟で楽しく遊ぼう 6月5日ガタリンピック参加募集【佐賀新聞LiVE2016年4月17日】(クロツラヘラサギ/ラムサール条約)

「鹿島ガタリンピック」への参加を呼び掛ける実行委のメンバーたち=鹿島市の鹿島商工会館
 有明海の干潟を舞台にユニークな競技を繰り広げる「第32回鹿島ガタリンピック」が6月5日、鹿島市の七浦海浜スポーツ公園で開かれる。坂本鉄也実行委員長(48)は「人を笑顔にする干潟の魅力を、全国に伝える大会にしたい」と意気込んでいる。

 今年の大会テーマは「鳥たちも憩う干潟、そうだガタリンピックへ行こう!」。市内の肥前鹿島干潟が昨年5月にラムサール条約湿地に登録されたことを記念し、ポスターには絶滅危惧種の渡り鳥クロツラヘラサギなどを描いた。

 競技は個人・団体の8種目で、細い板の上を自転車で走る「ガタチャリ」や、縄にぶら下がって干潟にダイブする人気競技「ガターザン」などがある。

 当日の駐車場は祐徳荷神社の駐車場で、10分間隔のシャトルバスで会場まで送迎する。

 参加費は1競技1人につき2000円(高校生以上)。申し込みは24日正午から、公式ウェブサイトで受け付ける。ボランティアも合わせて募集。問い合わせは事務局、電話0954(69)8125。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/301740

ttp://archive.is/75qG7

posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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