2016年04月19日

電柱上にあるカラスの巣を撤去 酒田で東北電力【山形新聞2016年4月19日】

 東北電力酒田営業所(斉藤豊所長)は19日、酒田市藤塚で、電柱上に作られたカラスの巣の除去作業を行った。

 繁殖期の3〜5月に営巣するカラス。電柱上に作られる巣も多く、材料に針金や金属製ハンガーなどが含まれる場合、漏電し停電する可能性が高くなるという。同営業所はパトロールと除去作業を毎年行っており、今年は3月中旬から4月15日にかけて540件ほどを撤去している。

 この日は同営業所の職員2人が高所作業車に乗り込み、専用スティックで木の枝やビニールひもなどで作られた巣を取り除いた。同営業所配電技術サービス課の柿崎敏紀技術長は「16、17日の強風により庄内では停電が相次いだ。突発的な被害に備えながらも、地道な活動を通じて確実に電力を供給していきたい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201604/19/kj_2016041900393.php

ttp://archive.is/LeS0H
秋田)カラスの巣の撤去作業がピーク 東北電力秋田支店【朝日新聞デジタル2016年4月14日】

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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