2016年04月20日

ウミネコ 産卵始まる 神社再建で寄付募集も 青森・蕪島【毎日新聞2016年4月20日】(既報1ソース)

今年もウミネコの産卵が始まった=八戸市鮫町の蕪島で
 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島(かぶしま)で、今年も産卵が始まった。5月初旬にかけて産卵の最盛期を迎え、5〜6月に相次いでひなが誕生する。

 島にある蕪嶋神社は昨年11月、火災で社殿が全焼。2018年の再建を目指して関係者でつくる実行委員会が寄付を募っている。今年の初産卵は今月19日、神社につながる階段脇の巣で確認された。

 ウミネコの監視員によると、飛来数は約3万5000羽と例年並みという。ひなは夏ごろに巣立ち、島を離れる。関係者は「神社再生への象徴としてしっかりはばたいて」。【塚本弘毅】
http://mainichi.jp/articles/20160421/k00/00m/040/066000c

ウミネコの飛来数は例年並みも営巣遅く【デーリー東北2016年4月20日】
蕪島では菜の花が例年より早く成長し、東側(写真の右側)の斜面で開花。西側に比べウミネコが少ない=16日、八戸市鮫町

 蕪嶋神社が焼失して以来、初めての春を迎えた蕪島。環境の変化による影響が懸念されたものの、約3万5千羽のウミネコでにぎわっている。飛来数と産卵の開始時期は例年並み。関係者は「取りあえずホッとしている」と胸をなで下ろす一方で、営巣のペースが全体的に遅いことから、「今後も注意深く観察する必要がある」と語る。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20160420/201604190P130500.html

ttp://archive.is/MIsPa
ttp://archive.is/1VtbN
ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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