2016年04月23日

円山動物園にクマゲラ営巣【読売新聞2016年4月23日】

 国の天然記念物のクマゲラが、札幌市の中心部にある市円山動物園のアカマツの幹に巣を作り、つがいで飛来している=写真、鈴木毅彦撮影=。森林に生息するクマゲラが、街中で営巣するのは珍しく、来園者の注目を集めている。

 クマゲラは日本最大のキツツキで、国内では主に北海道に生息している。

 同園などによると、アカマツの幹の高さ約10メートル付近に丸い巣穴が開けられたのは昨年春頃で、2羽は12月頃から姿を見せ始めた。最近は、毎日のように飛来して巣を出入りし、交尾のような行動もあったという。

 まだ卵を産んだ形跡はないが、酪農学園大の森さやか准教授(鳥類生態学)は「繁殖期は特に神経質になるので、観察する際には驚かせないようにしてほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160423-OYTNT50028.html

ttp://archive.is/CxtZz

posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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