2016年04月24日

遡上アユを鳥から守る 金沢漁協、犀川に釣り糸張る【北國新聞2016年4月24日】

犀川の堰にテグスを張る組合員=本江町

 犀川を遡上(そじょう)するアユを、サギなどの鳥類が過剰に食べてしまう被害を防ぐため、金沢漁協は23日、大豆田(まめだ)大橋周辺の川面約100平方メートルに釣り糸のテグスを張り、鳥類が近づきにくい環境を整えた。アユの遡上が終わる5月末まで試験的に設置して効果を調べ、魚の生息数増加につなげる。

 組合員10人が、大豆田大橋から約150メートル下流に設けられた堰(せき)に鉄製の棒9本を打ち付け、川の流れに沿うようにテグス18本を張った。テグスにはビニールや反射テープも取り付けた。同漁協によると、テグスが体に当たることを恐れ、鳥類が寄り付かなくなる効果が見込める。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160424104.htm

ttp://archive.is/Q3Aq6

posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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