2016年04月24日

雑記帳 長崎市の長崎ペンギン水族館が…【毎日新聞2016年4月24日】(既報1ソース)

 長崎市の長崎ペンギン水族館が2001年4月22日のオープンから15年を迎えた。23日に同館で記念式典があり、家族連れなど大勢の人たちが節目を祝った。

 ヒゲペンギンなど飼育種類で世界最多の9種類180羽がいる人気施設。自然の海にペンギンを泳がせた世界初の水族館としても知られ、来館者は約347万人を数える。

 式典では、キングペンギンたちが赤いちょうネクタイ姿でパレードを披露。晴れ姿を見守ったスタッフは「開館20年に向けて、さらに羽ばたきたい」と誓った。【小畑英介】
http://mainichi.jp/articles/20160424/ddp/041/040/027000c

ペンギン水族館が15周年【長崎新聞2016年4月24日】
園児の歌に合わせキングペンギンがパレード。にぎやかに15周年を祝った=長崎ペンギン水族館

 22日に開館15周年を迎えた長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で23日、記念式典があり、地元住民らが祝った。

 同館は2001年4月にオープン。現在は世界最多の9種類約180羽のペンギンを飼育し、15年度の入館者は6年ぶりに25万人を突破。地域の人気施設に成長した。

 式典では、地元の日見幼稚園の子どもたちの合唱に合わせキングペンギンがパレード。長年ボランティアとして館を支えた市民や、魚の収集に協力した漁協関係者らに、運営する長崎ロープウェイ・水族館の池田尚己理事長が感謝状を贈った。

 楠田幸雄館長は「ここまで来られたのは市民の皆さんのおかげ。今後もペンギンの数と種類を増やし、楽しく学んでもらえる水族館にしたい」と笑顔。長崎市網場町の主婦、福寿(ふくじゅ)美香さん(41)は「家族で公園のように使っている。長崎を代表する施設として長く続いてほしい」と話した。

 同館は1998年に前身の長崎水族館が経営難で閉館後、市民らの強い要望でオープンした。海で泳ぐフンボルトペンギンを観察できる「ふれあいペンギンビーチ」を2009年に整備し、ペンギンの肌に触れられる「タッチング」も好評だ。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/04/24091103047607.shtml

ttp://archive.is/ik8W9
ttp://archive.is/v16Wv

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