2016年04月25日

ペンギン、フクロウとSLの旅 大井川鉄道が運行【静岡新聞アットエス2016年4月25日】(掛川花鳥園/ミナミアフリカオオコノハズク/ケープペンギン)

SLの前でペンギンとフクロウとの写真撮影を楽しむ親子=島田市の大井川鉄道新金谷駅
 大井川鉄道(本社・島田市)は24日、掛川花鳥園のペンギンとフクロウを乗せた蒸気機関車(SL)を運行した。多くの家族連れが動物と記念写真を撮るなどして、楽しいひとときを過ごした。
 乗車したのは、掛川花鳥園の顔として活躍する頭の癖毛がかわいらしいケープペンギン「ゆず」と、大きな目が特徴のミナミアフリカオオコノハズク「ポポ」。ゆずは「一日駅長」と書かれたタスキを掛け、新金谷駅の改札前でポポと一緒に乗客を出迎えた。
 SLは、客席の半分が荷物車になっている客車「オハニ36」と連結した。乗客はオハニ36内の特設スペースで、動物と写真撮影をするという不思議な空間を満喫。川根本町の千頭駅では、動物と触れ合う時間も設けられた。
 掛川花鳥園の八木裕幸営業部長は「地域の活性化につながればと思う。旅の思い出として心に残ってもらえたらうれしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/central/234216.html

ttp://archive.is/szkCM

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