2016年04月23日

くずはの家 ヤマガラ夫婦 子育て奮闘 4月27日に巣立ち予定【タウンニュース2016年4月23日】

ヒナに餌を与えるヤマガラ夫婦(写真提供/高橋所長)
 自然観察施設くずはの家(秦野市曽屋1137、高橋孝洋所長)の正面に立つエノキに掛けられた巣箱で、ヤマガラの夫婦が子育てに奮闘している。

 巣箱には、内部の様子を観察できるように小型カメラが仕込まれている。モニターは入口横に置かれ、開館時間内なら来場者がいつでも見られるようになっている。

 今年の巣作りは3月9日から開始。翌10日には、巣材の苔をハイスピードで運び入れる姿が確認でき、あっと言う間に底部が見えなくなったという。高橋所長は、「どれくらいの高さまで苔を敷き詰めるのだろう」と気になったといい、すぐにお手製定規を巣箱内に設置。約8cmの高さになったことが確認できた。

 4月11日から12日に7羽がふ化し、現在夫婦揃って餌を運んでいる。ふ化から約17日後に巣立つことから、今年は4月27日(水)、28日(木)が予定日という。高橋所長は、「4月29日に開催する春のつどい時にはもういない。ぜひその前にかわいい姿を見にきて」と話している。

春のつどい

 自然を楽しむ「春のつどい」が同施設で4月29日(祝)、午前9時30分から午後4時に開催される。雨天決行(荒天中止)。参加無料。

 クイズや吹きゴマ工作、石ころ絵、もりりんとの触れ合い、紙芝居、生き物の展示紹介など。

 問い合わせは、くずはの家【電話】0463・84・7874へ。
http://www.townnews.co.jp/0610/2016/04/23/329680.html

ttp://archive.is/d0cxR

タグ:ヤマガラ
posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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