2016年04月28日

ライチョウの飼育状況確認 世界愛鳥基金委員、富山市ファミリーパークで【北國新聞2016年4月28日】

スバールバルライチョウの飼育状況を確認する運営委員ら=富山市ファミリーパーク

 鳥類保護活動を支援する公益信託「サントリー世界愛鳥基金」(東京)の運営委員ら5人は27日、富山市ファミリーパークを訪れ、国の特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウの飼育状況の報告を受けた。

 今年度、日本動物園水族館協会が取り組む事業「神の鳥『雷鳥』次世代に引き継ぐために〜ニホンライチョウの域外保全に向けた飼育繁殖技術の確立〜」は愛鳥基金から300万円の助成を受けており、同パークが昨年に続いて視察対象となった。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20160428205.htm

ttp://archive.is/yv1BQ

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