2016年04月28日

コウノトリ 韓国で確認の雌、宮崎で見つかる コウノトリの郷公園発表 /兵庫【毎日新聞2016年4月28日】

 2014年3月に韓国で飛来が確認されたコウノトリの雌1羽が、宮崎県で確認された。県立コウノトリの郷公園が27日、発表した。

 郷公園によると、今月25日、宮崎県児湯郡で住民の男性が発見、撮影し、郷公園に写真を提供した。このコウノトリの個体番号は「J0051」で、12年4月にふ化。14年3月18日、韓国慶尚南道・金海市の湿地で確認された。15年4月20日には島根県隠岐の島町で、同月23日には豊岡市出石町で確認され、同年12月22日には韓国・全羅南道順天市で確認されていた。

 郷公園は「ペアになって繁殖すれば、個体の多様性が増すので、相手を見つけることを期待したい」としている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160428/ddl/k28/040/549000c

ttp://archive.is/cTAdv

posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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