2016年04月30日

カラスの研究紹介、調理法や試食も【読売新聞2016年4月30日】(既報関連ソースまとめあり)

◆葉山で市民セミナー

 人間とカラスとの融和や共存を探る市民セミナーが29日、葉山町の湘南国際村にある総合研究大学院大学で開かれた。住民や研究支援者約20人が、塚原直樹助教(36)らの取り組みに聴き入った。

 塚原助教は宇都宮大4年の時、カラス研究の第一人者の杉田昭栄教授(動物形態学)に出会い、鳴き声を集めて分析する研究を始めた。総合研究大学院大学でも、農作物や家庭ごみを荒らす害鳥として殺処分されるカラスを、食資源や研究資源に利用する研究を続けている。

 塚原助教は、カラス肉には鉄分が多く、コレステロールが少ないことや、世界各国での食材としての歴史、薫製、シチュー、カレーなどの調理法を披露した。

 薫製の試食タイムもあり、参加者は「歯ごたえのあるハムみたい」「ビールに合いそう」などと感想を述べ合った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160429-OYTNT50347.html

ttp://archive.is/gWU7l
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posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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