2016年05月01日

ウミネコ乱舞 佐賀関沖で繁殖シーズン【大分合同新聞2016年5月1日】

観賞船の周りを飛び交うウミネコの群れ=30日、大分市佐賀関沖の高島、撮影・首藤洋平
 大分市佐賀関沖の高島でウミネコが繁殖シーズンを迎えた。観賞船で近づくと、えさを求めて100羽以上が囲み、切り立った岩場のかわいらしい幼鳥や卵を抱えた親鳥の姿を見ることができる。
 ウミネコはカモメ科の鳥。集団で繁殖地を形成する習性があり、3月末から高島に約1万羽が飛来。繁殖シーズンは幼鳥が巣立つ7月下旬ごろまで続く。 
 地元のNPO法人さがのせきまちづくり協議会が観賞船を運航している。料金は中学生以上3千円、小学生以下1500円(要予約。中学生以上3人から運航する)。
 問い合わせは道の駅さがのせき(TEL097・576・0770)、または観賞船「たかしま丸」の渡辺光章船長(TEL090・8837・5010)。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/05/01/000833086

ttp://archive.is/dasY9

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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