2016年04月30日

野生同士のトキから3羽目ひな、3組が抱卵行動【読売新聞2016年4月30日】(他3ソース)

 環境省は30日、国の特別天然記念物で、新潟県佐渡市の自然界で生まれ育ったトキのつがいから3羽目のひなが生まれたと発表した。

 同省によると、このつがいからは4月28日に、ひな1羽が生まれたことが確認されているが、30日朝に同じ巣で計2羽が親鳥からエサをもらう姿が見られた。

 このつがいのほかに現在、野生生まれ同士の3組の親鳥が卵を抱きかかえる「抱卵行動」を続けている。

 一方、別のつがいから21日に誕生が確認されたひなは巣で死んだか、巣から落下したとみられている。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160430-OYT1T50064.html

トキ「純野生」3羽目誕生 佐渡【毎日新聞2016年4月30日】
 環境省は30日、新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに新たにひなが誕生したことを確認したと明らかにした。「純野生」のひなは3羽目。このうち、別のペアに生まれた1羽目は姿が見えず、死んだとみられている。

 環境省によると、新たに誕生が確認されたひなは30日午前、28日に確認された2羽目のひなとともに巣の上に頭を出している様子が観察された。ふ化は26〜30日とみられる。親のペアはいずれも足輪がなく年齢は不明。

 一方、21日に純野生として40年ぶりの誕生が確認された1羽目の親のペアは、ひなの姿が見えなくなった28日以降も抱卵を続けていたが、30日にはやめていた。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20160501/k00/00m/040/019000c

「純野生」トキが誕生、3羽目 新潟・佐渡【産経ニュース2016年4月30日】
野生下で生まれたトキのペアから誕生した2羽目と3羽目の「純野生」ひな(丸印)=30日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は30日、新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに新たにひなが誕生したことを確認したと明らかにした。「純野生」のひなは3羽目。このうち、別のペアに生まれた1羽目は姿が見えず、死んだとみられている。

 環境省によると、新たに誕生が確認されたひなは30日午前、28日に確認された2羽目のひなとともに巣の上に頭を出している様子が観察された。孵化(ふか)は26〜30日とみられる。親のペアはいずれも足輪がなく年齢は不明。

 一方、21日に純野生として40年ぶりの誕生が確認された1羽目の親のペアは、ひなの姿が見えなくなった28日以降も抱卵を続けていたが、30日にはやめていた。新たにひなが誕生する可能性は低いとみられる。環境省の広野行男首席自然保護官は「このペアは昨年も一度抱卵を中止して再開した経緯があり、引き続き観察したい」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/160430/lif1604300032-n1.html

野生下トキのペアに新たなひな【新潟日報モア2016年4月30日】
 環境省は30日、佐渡市の野生下で生まれたトキのペアに、新たにひなが誕生したことを確認したと明らかに...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160430251907.html

ttp://archive.is/W3ztF
ttp://archive.is/u2bYz
ttp://archive.is/pv9QK
ttp://archive.is/Zz6m2
野生トキ 落胆と希望交錯 子育て中止 別つがいにひな /新潟【毎日新聞2016年4月29日】
野生トキひな、死んだ可能性 別ペアに2例目誕生、佐渡【共同通信2016年4月29日】

タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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