2016年05月01日

高知)楽しいショーが待ってるよ 桂浜水族館【朝日新聞デジタル2016年5月1日】(フンボルトペンギン)

後方回転しながらビーチボールを蹴る技「ウルトラスピンキック」を披露するカリフォルニアアシカのリサ=高知市浦戸の桂浜水族館

 高知市浦戸の桂浜水族館では連休中の5日まで、アシカショーやトドショーなどが連日披露される。

 親子連れでにぎわった30日、アシカショーではカリフォルニアアシカ「リサ」(メス、22歳)が登場。たるの上に乗っかって前後にたるを動かしたり、水中から宙に飛んでハードルを跳び越えたり。宙に飛び上がって後方回転しながらビーチボールを蹴る「ウルトラスピンキック」を披露すると歓声が飛び交った。香川県丸亀市から親と訪れた大塚拓哉くん(9)は「アシカショーは迫力があった。知らない動物をたくさん見ることができて楽しかった」と喜んでいた。

 今春には新たにフンボルトペンギンの赤ちゃん4羽とオスのケヅメリクガメ2匹が仲間に加わった。

 フンボルトペンギンの赤ちゃんは3月に誕生。3羽は健康にすくすく育ち、岩場に隠れたり顔をのぞかせたりして愛嬌(あいきょう)をふりまく。おなかがすくと、「ギーギー」と鳴き声をあげて母親のフクに甘える姿も。1羽は体が弱く、人工飼育で大切に育てられている。

 ケヅメリクガメは、大きい方が「だいちゃん」、小さい方が「ろくちゃん」。4月16日、神戸市立須磨海浜水族園と姉妹園館提携を結んだことを記念してやってきた。普段はじっとしていることが多いが、飼育員が餌を持ってくると、ゆっくりと体を動かして首を餌に伸ばす。マイペースで来館者をいやしている。(高木智也)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z5CV7J4ZPLPB00P.html

ttp://archive.is/HEQrq
人工飼育のペンギン日々成長 高知市の桂浜水族館【高知新聞2016年4月28日】

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