2016年05月02日

小瀬鵜飼出番へ万全 船体清掃、新観覧船も試乗【岐阜新聞2016年5月2日】

観覧船の清掃を行う関係者ら=岐阜県関市小瀬、長良川
 11日の岐阜県関市の小瀬鵜飼の開幕を前に、観覧船の船頭や関係者ら20人が1日、小瀬鵜飼の舞台となる同市小瀬の長良川で、シーズンオフの間、陸揚げされていた鵜舟や観覧船13隻を川に浮かべ、清掃を行った。

 小瀬鵜飼は、自然豊かな景観の中で行われる素朴な情緒が魅力。11日から10月15日まで続く。

 クレーンで鵜舟や観覧船を川に浮かべた後、船頭らがデッキブラシなどで汚れを洗い落とした。観覧船事業を手掛ける関遊船(関市小瀬)の山田武司社長(73)は「予約数は、昨年の同じ時期と比べ2割ほど多い。『清流長良川の鮎』の世界農業遺産認定もあると思う」と話した。

 この日は、今季から導入する新しい観覧船「まつお丸」の試乗も行った。外国人客もくつろげるよう足元の空間をゆったりとした仕様。開幕の11日に進水式を行う。

 問い合わせは関遊船、電話0575(22)2506。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160502/201605020902_27204.shtml

ttp://archive.is/DbIYH

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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